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就労移行支援事業(障害者就職促進委託訓練 訪問型職場適用援助者事業)
   /自立訓練(生活訓練)事業 /特定相談支援事業/障害児童相談事業
  /生活困窮者就労訓練事業   
ワークショップ・フレンド (相談支援センター・フレンド)

 企業への就労を目指すことを基本に、作業訓練や生活訓練等を通じて社会のルールを学ぶと共に、一般就労に必要な習慣や作業力等の可能性を引き出し、社会や環境への適応および調整等を行う場として活動を行います。また、利用者一人一人の特性に合った職場を開拓し、面接練習・実習同行等を行う事により、安心して一般就労へ結びつける支援を行うと共に、就労後には定着支援を行い継続的に企業で働く事ができる環境を整え、地域社会の一員として充実した生活が送れるよう支援していきます。
ワークショップ・フレンドでは施設内作業の他に、企業内での作業(施設外就労)を現在7社行っており、作業を通じて段階的に就労へステップアップする訓練を行っています。毎年20名程度の方が一般企業へと就労し、就労後のフォローアップによりその多くの方々が継続して就労しています。今迄に、約100名以上方が65社以上の一般企業へ就労しています。※見学、実習を随時受け入れています。

◆就労移行支援                ◆自立訓練(生活訓練)
 ・作業訓練                   生活上のルールやマナー、挨拶について学び、 
 ・就労に関する相談               掃除、身だしなみを整えるなどの訓練を行います。
 ・就労案件の紹介
 ・面接、履歴書記入指導          ◆この他、PCの基本的なトレーニングを実施しています。
 ・会社見学、面接、実習同行
  就労にまつわる事を全面的にサポートします。

  ◇施設内作業
 朝礼から始まりリールの検査・再生作業、衛生用品の
 検査・梱包作業等、担当した作業に取り組みます。
  ◇一般企業内での作業(施設外就労)
 企業内に作業場をお借りして作業訓練や一般社会の
 ルール、マナーなどを学びます。就労へのステップと
 して有効です。
◇就労者定着支援
ワークショップ・フレンドでは就労後の定着支援を行っています。 就労の実現が支援の最終目標と考えがちですが、本人にとっては就労してからが本当の自立に向けてのスタートになります。 企業の求人案件の開拓、面接、実習時のジョブコーチをなどの一貫した支援を就労支援員が行います。 就労後は定期的に会社へ訪問し、就労者や会社担当者からの相談、仕事状況の把握を行い就労者が継続して働いていける環境を整えていきます。 就労したみなさんは一般企業で働いている事に自信と責任を持ち日々過ごしています。 しかし、仕事内容や職場環境の変化に順応していくには、多くの課題を乗り越えてゆくことが求められます。その為、就労後の定着支援がとても大切になります。

ワークショップ・フレンドでは、毎年多くの方が施設から一般企業へ就労して行きます。 就労までのステップアップ、自立のプロセス(下図)をご覧下さい、習得するまでの道筋と内面の基盤が形成されてゆく過程を、就労を実現された方の一例で表しました。 一度のサイクルで習得が難しい場合には繰り返し支援を行います。


就労を実現された方々が、継続して就労が維持されるよう、就労後の様々なサポートを行います。 現在は、就労先企業72社122名の方々が定着支援の対象となっています。就労後の1年間は施設サービスの一環として定着支援を実施し、その後も就労が継続していて定着支援を希望する方には、登録制により有償(年間3,000円)で職場定着支援を行なっています。ワークショップ・フレンドによる職場定着支援を希望されている方へは、就労先への訪問の他に、家庭等への連絡による状況把握、余暇サークル活動への参加や新年会や日帰り旅行などの企画をご案内しています。また、希望者へはグループホームの紹介や障害基礎年金受給にむけた支援もおこなっています。なお、ワークショップ・フレンドからの職場定着支援を希望されない方へは、地域の就労支援機関へつなぎ、支援が継続できるような体制をつくります。




◆平成28年度 企業就労の状況 20名の方が企業就労しました。

  工業品製造補助作業(特例子会社) 6名
  清掃作業(特例子会社)        1名
  工業製品組み立て作業         3名
  物流補助作業               3名
  構内・館内清掃作業           1名
  医療関連補助作業            2名
  洗車作業                  2名
  庶務軽作業                1名
  クリーニング作業             1名

  ワークショップ・フレンドにおける平成28年度の企業就労については、次のような特徴がありました。

 ・公共職業安定所や障害者職業センターとの連携により、障害者雇用を達成する必要がある企業からのニーズ
  に応えることが可能となり、企業のすすめる障害者雇用に貢献することができました。

 ・定着支援の実施により、これまで就労実績のある企業から新たな求人を獲得することができ、結果的に職場
  開拓がすすみ就労する機会が広がりました。

 ・ワークショップ・フレンドで取り組んでいる「チャレンジ雇用」の結果、経験を活かして約6カ月で就労する
  ことができました。(チャレンジ雇用については、下記参照)

    
                                           
                    ※見学、実習を随時受け入れています。(TEL:042-777-1790)

◇障害者雇用                       
ワークショップ・フレンドでは、1年間の雇用契約のチャレンジ雇用により障害のある人を雇用しています。仕事内容は、館内清掃、事務補助、軽作業等です。施設で行なう訓練とは違い、1日の仕事のスケジュールを自分で把握し進めて行きます。 施設内部・外部の人との関わりが広がる為、挨拶・質問・報告など訓練で学んだ事がとても有効になっています。また、ここでの経験を通して、一般企業へ就労ができるよう支援を行います。

   

施設外就労
フレンドでは、施設外就労先の拡充をすすめています。施設外就労とは、障害がある人達が、施設に在籍しながら、一般企業から提供された作業場所で、職員と共に作業を行うことを言います。参加している利用者の皆さんは、実際の職場や会社の雰囲気を感じながら訓練効果を高めることができます。これにより、施設内では発揮することができなかった様々な能力を開花することができます。また、受け入れ企業は、外部業者へ委託している仕事などはコストの削減が見込まれたり、障害者雇用のための社内整備もすすみます。今後も、施設外就労の充実をはかり、就労の場を広げていきます。
現在フレンドの利用者の皆さんが取り組んでいる施設外就労先は、下記のとおりです。

  (業種)     (人数)   (請負内容)
  工業品製造      3     検査梱包
  食品製造       3     荷積み
  病院          6     清掃
  県立公園       3      緑化補助作業
  発送代行       3      パンフレット発送補助作業
  高齢者施設      3     環境整備
  就労支援施設機関 3     清掃

平成27年度共同募金配分金交付によるトラック購入のご報告とお礼
ワークショップ・フレンドでは、障害のある方々へ“働くこと”の支援(就労支援)を柱として活動しております。就労支援のなかでも、利用者の工賃向上については、法人をあげて取り組んでいるところであり、そのための環境整備にも力を入れて、工賃水準を高めるよう日々活動しています。この度ワークショップ・フレンドで、神奈川県共同募金会からの共同募金配分金交付を受けることができ、製品や資材の搬出入に使用する現4tトラック(写真下)に買い替えることができました。このことにより、安全性が向上し、荷台容量が増え、業務効率が図られています。
 

今回の配分金で購入したトラックは、施設の活動を発展させる上で必要不可欠なものであり、大変助かっております。 この場をお借りしまして、ご協力いただいた地域みなさまのご厚意に、感謝を申し上げたいと思います、誠にありがとうございました。




◇ワークショップ・フレンド余暇活動ワークショップ・フレンドでは、法人全体で行われている土曜余暇支援活動とは別に、独自の活動を行っています。この余暇活動は、ワークショップ・フレンド利用者の会(行事委員会)が主体となり、企画・運営を利用者が中心となって行っています。そのため、通常の余暇活動には参加しない方が積極的に参加するなどして利用者間の交流が盛んになります。また、月に1回実施されている“交流会”も楽しみにしている方が多くいます。この“交流会”は、利用者の余暇支援をさらに充実させ、活動を通じて他者とのコミュニケーションを円滑にするための関係つくりを支援すること、他の人との思いやる気持ちがもてる機会を創設すること、を目的にはじまりました。交流会をおこなう月に誕生日をむかえる方のお祝いや食事、音楽の鑑賞などをしながら交流を深めます。



詳細

◆施設概要      設備(訓練作業室、相談室、多目的室、車椅子対応洗面トイレ、男・女更衣室、
                                                各会議室、エレベーター)

     定    員     就労移行支援 26名 / 自立訓練(生活訓練)14名
              
     支援体制     職員26名
               (管理者・サービス管理責任者・就労支援員・生活支援員職業指導員を配置)
   
     営業時間    月~金8:45~17:20 (12:00~12:45休憩)
       (休業日/春季・夏季・年末年始、創立記念日10月1日、その他事業所の定める休日)

     サービス提供時間  月~土9:00~16:00 ※土曜日は活動内容による
                  

      施設長(管理者) 矢嶋 正貴
     所 在 地     〒252-0328 神奈川県相模原市南区麻溝台743  
                          TEL:042-777-1790 
                          FAX:042-777-1786

     アクセス         ワークショップフレンドまでの案内図(Pdf)
     
      ◇最寄駅から神奈川中央交通バスをご利用ください。
       小田急小田原線 相模大野駅から:①番乗り場 北里大学病院行き(乗車約30分)
                             バス停「北里大学」下車徒歩8分、
                       ①番乗り場 相模原駅南口行き(乗車約30分)
                             バス停「友愛病院前」下車 徒歩5分
               相武台前駅から:②番乗り場 北里大学病院行き(乗車約20分)
                             相模原駅南口行き(乗車約20分)
                             バス停「友愛病院入口」下車徒歩2分、

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